子ども神経レジリエンス学研究室
Developmental Neuroresilience Science
Developmental Neuroresilience Science
私たちの研究室では、子どもがストレスや逆境にしなやかに適応する力である「こころのレジリエンス」が、経験や学びを通じてどのように育まれるのか、その過程と、それを支える脳の仕組みの解明に取り組んでいます。定型発達や神経発達症など、多様な発達のあり方への理解を深め、一人ひとりの発達段階や特性に応じたメンタルヘルス支援・発達支援につながる科学的基盤を築くことを目指しています。
アメリカ・ブラウン大学との共同研究の論文(山田が第一著者)が The Journal of Neuroscience に掲載されました。また、同誌の Featured Research に選ばれました。
2026年2月に開始したコホート研究のプロトコル論文(山田が第一著者・責任著者)が BMC Psychiatry に掲載されました。
山田が開発に携わったニューロフィードバック研究の論文が Translational Psychiatry に掲載されました。
子ども神経レジリエンス学研究室を立ち上げました。